広島へ一人旅。旅館にあった漫画でチョット平和を考えてみる

「自粛が終わったらどこ行こうかな~?」、広島一人旅で改めて平和について考えてみる?なんてプランも有りかも?ビジネス旅館はらだは、原爆ドーム徒歩5分、広島の旅館で漫画「夕凪の街 桜の国」「はだしのゲン」を読むのもいいかも?

「素晴らしき日常」が帰ってきたら、広島にきてみんさい(*広島弁)!

コロナウイルスの自粛が解除される素敵な未来を想像して、「さて、自粛が終わったらどこ行こうかな?」と色々想像している方も多いのでは??戦後生まれの私にとっては、「なんでもない日常がなんと素晴らしい日々であったのか」を、心からかみしめております。素晴らしき日常が戻ったとき、仲間や家族でわいわい楽しく旅行も素敵ですが、フッと空いた週末なんか、ふらりと広島に一人旅なんていかがですか?? コロナウイルスによる影響がなくなった時に、改めて広島の原爆ドーム広島平和記念資料館などを、時間を気にしない一人旅で、じっくり「あの時」に想いを馳せた後、広島市内を流れる川や平和公園内の緑を眺めれば、「素晴らしき平和な日常」に生きていることの素晴らしさが心にしみわたると思います。

広島の「あの時」と「その後」が舞台の漫画たち

ビジネス旅館はらだは、原爆ドームまで徒歩5分、広島平和記念資料館まで徒歩約7分、川沿いを歩きながら平和公園内をブラブラ散歩できる旅館です。大浴場(男性専用)もあり、歩き疲れた足をホッともみほぐした後は、自慢のおススメ漫画コーナーを除いてみてください。「夕凪の街 桜の街」は作者はこうの史代さん。広島の8月6日「あの日」だけではなく、現代にまで影響を及ぼす原爆という悪魔によって受けた、治らない「心の傷」を負いながらも懸命に生きてきた人々の物語。「はだしのゲン」、私が子供の頃には小学校の図書館にもあったのですが、少し前には、その表現方法などが問題となって、広く読めなくなった時期もあったようですね。勿論「その表現方法によって傷ついてしまう方」がおられることを十分理解し、自戒したうえで、 原子爆弾という悪魔について知ることができる資料の一つとして、一人ひとりが自分の頭で考えて、ゲンの物語を読む機会、チャンスがあればと思います。 漫画だけではなく、小説も600冊程度置いてありますので、せっかくの一人旅、旅館でこれまで出会うことのなかった漫画や小説の世界にどっぷり浸るのもありかも!? おススメの漫画や小説については、スタッフにお気軽にお尋ねください!

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