広島現代美術館に行ってみよう~!

広島現代美術館(MOCA)は、広島市内を一望できる比治山に位置する、素敵な美術館。国内外の重要な現代美術が盛りだくさん!開催中の企画展「アカルイカテイ」展も素晴らしかったです。是非遊びにいってみてください!

現代アートって「面白い」??

現代アートってなんだかよく分かんない、、、なんて敬遠する方も多いのでは?かくいう私もバリバリ理系出身の、美術の成績は万年△、、 そんな私がふと立ち寄った千葉県の川村記念美術館で、モネの「水連」、マーク・ロスコに出会い、幸運にも、その時の学芸員の方が丁寧に説明していただいたおかげで、センスがない(?)私でも、「アート」を楽しめるんだっ!と気づいてからは、美術館の大ファンになってしまいました。。。 全国とは言いませんが、沢山の美術館を巡ってきましたが、ここ広島には、魅力的な美術館が沢山!

広島の美術館の紹介

広島には、沢山の美術館があります。印象派等の19世紀の重要な絵画(モネ、マティス、ピカソ、ゴッホ、ルノワール、セザンヌ、ルドン等)を所蔵している「ひろしま美術館」、縮景園の隣、伝統工芸から浮世絵、勿論国外の作品も充実の「広島県立美術館」、まんが図書館も隣接して、公園もあり、市内の眺めもばっちりの比治山の上にある「広島現代美術館」、そのほかにも小さいけど、ピリリとセンスの光る美術館も沢山! 私も企画展が変わるごとに、上記3つの美術館に出かけては、アートを感じる「アンテナ」の感度をアップさせていただいています。 各美術館へのビジネス旅館はらだからのアクセスはコチラからどうぞ。 現代美術館で開催中の「アカルイカテイ」展。戦後から変遷してきた日本の家族・家庭のあり方を、写真(一般家庭の冷蔵庫の中身のポートレート)や、使用される食器の変化から俯瞰したり、核家族化することで生まれた弊害・ひずみをシニカルに映し出す映像作品等盛りだくさん。でも、、、やっぱり、分かりずらい作品もあります。そんな時、私は展示スペースにおられる学芸員の方にひっそりと質問します。皆様とても丁寧に、「センス」ない私にも、説明していただき、作者の方の意図を少しでも理解(したつもり??)できます!! と、いいつつも、アート作品の解釈には「答え」がないことこそ、つまり、一人ひとりが自分で考えて、自分なりの感想・感じ方をしていいんだ!ということこそ、その意義なのでは!?と思います。是非、広島で、現在進行形のアート・芸術に触れてみましょう~!

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