広島再開発マップ(立町プロジェクト・KAMIHACHI X・八丁堀など)

広島 工事 出張で滞在する際に感じた街の再開発

工事の出張で来られる職人のお客さまのご来館が続くなか、「広島の建築現場はどんな感じなんだろう?」と気になって、カメラをもって街をブラブラ。多くの建築現場や再開発計画の地区を回るうちに、広島の新たな息吹を感じました。再開発や建設工事の現場では、多くの職人の方が日々仕事をされています。工事出張で長期滞在のため広島に来られるお客さまをお迎えする準備・改善をこれまで以上に進めていかないといけないとスタッフで話し合いました。

広島の建築現場の今はどんな感じなんだろう?

広島市の再開発の目玉であった、広島駅の工事はおおむね区切りを迎えています。旅館はらだにも、駅構内のパネル設置や駅ビルとエールエール館をつなぐペデストリアンデッキの工事のために長期滞在されていたお客さまがおられました。
これで広島市の再開発も一段落かと思いましたが、現在も引き続き建築現場で働かれるお客さまがご宿泊して頂いておいります。そこで、「広島の建築現場の今はどんな感じなんだろう?」とカメラを持って市内を歩きながら、建設中や計画中の現場をいくつか見て回りました。結果からいうと、再開発や建設計画はまだ多く進んでいるんだなと感じることができましたので、いくつかの例を列記してみます。

  • 立町では、山陰合同銀行と野村不動産が共同で進める「広島立町プロジェクト」が計画されています。築40年のごうきん広島ビルと築60年のNRGE広島ビルを中心に、隣接するタワーパーキングも含めて再整備される予定です。高さ約67m、地上14階建てのオフィスビルとして2029年の完成が目指されています。
  • 「広島立町プロジェクト」の道を挟んで対面には、紙屋町・八丁堀エリアでは「基町相生通地区第一種市街地再開発事業(KAMIHACHI X)」が建築中。圧倒的な存在感の地上31階建ての複合ビルで、ホテルやオフィスが入る計画です。ホテル部分にはアンダーズ広島が入り、2027年の開業が予定されています。
  • また本年で一旦閉城してメンテナンスする広島城の周辺では「三の丸整備事業」が段階的に進められています。飲食や物販施設が入るエリアはすでにオープンし、今後は歴史館やイベントスペースの整備が計画されています。当日も観光客の方が多く見られ、新たな観光拠点になれば素敵なだな!と感じました。
  • 平和大通りを進み、少し足を延ばしてみますと、G7サミットに合わせて開業したヒルトンホテルの近く、東平塚町では、リーガロイヤルホテルによる新ホテル計画も進んでいます。リーガロイヤルホテルといえば、天皇などのVIPから有名スポーツチームなども利用する広島の顔的なホテルの一つ。地上17階建て、167室の宿泊主体型ホテルとして2028年の完成を目指すとのことで、どんなホテルになるか興味深々です。
  • 八丁堀では、ヴァリエホテル跡地に地上19階建ての分譲マンション計画があります。この地域は広島県・広島市の官庁街に近い場所であり、高層住宅の整備が進むエリアです。ビジネスマンの方々に人気のマンションになること間違いなしですね。
  • また、この案件はかなり先の話ですが、YMCAや京口門公園周辺では「八丁堀3・7地区再開発」が都市計画決定されており、100mを超えるタワーマンションを中心とした再開発が構想されています。完成は2030年代半ばとされますが、スタッフもプールで利用しているYMCAの開発計画ということで、我が事のように注視しております。

このように、街を歩いてみると、広島市内の活気や未来に向けての動きが見えて新鮮でした。

広島の工事の出張のために宿泊された方々の思い出

ここまでは、これからの建築・再開発のお話でしたが、旅館はらだには、これまで広島市、広島県にとって大切な再開発工事や建設係にかかわったお客さまにも多くの宿泊していただきました。

先ほどにも話にでた広島駅・駅ビルや、ペデストリアンデッキの整備工事、紙屋町の中心地にドンと建築さてたひろぎんビルの建設工事、サッカースタジアム「エディオンピースウイング広島」の屋根部分の工事など、街の大きなプロジェクトに関わるものです。特に「エディオンピースウィング広島」は、広島市の新しいシンボルとして多くの人が集まる場所になっています。試合の日には多くのサポーターが訪れ、街全体が活気に包まれます。そのような広島の未来を象徴する建物づくりに携わった職人の方々に宿泊していただけたことは、私たちにとってもとても嬉しく、誇りに思う出来事です。

また、G7広島サミット開催時には、道路整備に関わる工事関係者の方の宿泊もありました。広島を訪れる世界の人々を迎えるためのインフラ整備に携わる仕事は、まさに国際的な役割を担う大切な仕事です。短期間の工事から長期の現場、そして公共工事に伴う工事現場でいなくてはならない警備員の方まで、多岐にわたる方に滞在していただきました。

さらに、市中心部だけではなく、宮島への玄関口の宮島口駐車場整備工事や、広島平和記念資料館の補修作業に関わる方の宿泊もありました。宮島や平和記念資料館は、世界中から多くの人が訪れる広島を代表する場所です。広島の歴史や平和への思い、そして日本の文化や魅力を世界に伝える大切な場所の維持に関わった方が、被爆地・原爆ドームから徒歩5分に建つビジネス旅館はらだをご利用して頂けたことを感慨深いものです。

工事で出張されるお客さまえをお迎えする準備を整えてまいります

これまでご宿泊いただいたお客さまを思い出しつつ、今回広島市内を歩いて感じた、再開発や建築現場の活発な様子を見ることで、広島のさらなる活性化のお手伝いしなくては、という思いを固めております。

旅館はらだは、今回紹介した広島市内の再開発計画や工事・建築現場まではすべて2㎞以内と移動がしやすい場所にあります。広島駅周辺や市中心部の現場へのアクセスもしやすく、工事出張での長期滞在にも対応しています。アクセスしやすい距離といえども、やはり移動はお車、しかも建設会社の方は工事関係の特殊車両で来られる方もおられます。旅館はらだでは、大型車が停められる駐車スペースも用意していますので、安心して滞在していただける環境を整えています。

また、建設関係の仕事や、道路工事などの公共工事では、夜勤や早朝作業になる場合もあります。夜勤のある現場で働く方の宿泊のためにも、23時30分以降は戸締りはしますが、暗証番号で電子ロックを開錠して24時間出入り可能であり、大浴場の利用も清掃時間以外が利用できる環境を整えております。また朝食は6時開始としており、早朝出勤の方のためにもご愛顧いただいております。


広島ではこれからも再開発や建設工事が続いていきます。街が新しく生まれ変わっていく中で、これから再開発や建設工事の仕事で広島に出張される際、宿泊先を探すこともあるかと思います。旅館はらだでは、これまで以上に、広島市の再開発現場で働く方が少しでもゆっくり休める宿として、改善を重ねながらこれからもお役に立てるようスタッフ一同心を新たに頑張ってまいります。広島での工事出張や長期滞在の宿泊先をお探しの際は、旅館はらだも選択肢の一つとしてご検討くださいませ。

ビジネス旅館はらだ 
〒730-0802 広島県広島市
中区本川町1-3-19
tel : 082-231-2976
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